誰でもできるエクセル名刺作成のすすめ

名刺作成はエクセルでも簡単につくることができます。エクセルは通常、表を作成し、データの集計、分析などに使われるソフトですが、名刺サイズの用紙のテンプレートを使用することで作成できます。名刺サイズの用紙とプリンターも用意して下さい。名刺のサイズは通常の場合、縦55mm、横91mmのものが一般的です。エクセル)で言えば、列が42.38ピクセル、行が156ピクセルすることでA4サイズの、10面となります。この場合余白部分を上下11mm、左右14mmに設定してください。自分で最初からデザインを作るのはどうしてもワンパターンのデザインになりがちなのですが、無料のテンプレートがマイクロソフトより配布されているので、こちらを使ってみることをおすすめします。また、ネット上にアップされた詳しい作り方などの動画をみて参考にするのもいいですね。

エクセルで名刺作成する時のおすすめ用紙

エクセルで名刺作成ができれば、いつでも欲しい時に簡単に作れるのが魅力です。名刺のデザインなどもこだわって、いろいろなパターンに作りかえることも可能です。渡す相手に応じて変えてみるのもいいですね。そんなこだわりの名刺を作る為には、名刺専用の用紙を使うことをおすすめします。オーソドックスなデザインであれば、ホワイトカラーやアイボリーカラーのマット紙、再生紙などをおすすめします。また、デザインにインパクトを出したいのであれば、フォト光沢紙やフィルムタイプ、門が丸いタイプの用紙などもあります。個性を演出したいのであれば、用紙の色にこだわったり、紙の質が和紙のようなものやクラフト用紙などを使うのもおすすめです。これらはミシン目に沿ってカットして使うことができる専用の用紙があるので、ぜひそちらを使ってみて下さい。

エクセルとワードを使って大量名刺作成

名刺作成にはさまざまなパターンがあります。例えば何人かの名刺を一頁内に次々と表示させ印刷する場合、一頁内に一人分の名前を複数枚印刷する場合などです。名刺作成を担当、管理している方におすすめの方法です。このような場合には、エクセルで個人の氏名、役職、住所などのデーターベースを作成し、ワードに差し込み印刷して作成する方法をおすすめします。この方法は、宛名ラベルなどにも活用できますので、ぜひマスターしておくと便利です。差し込み印刷のフォームを使いたい名刺用紙に合わせて作成しておけば、いつでも欲しい時にその都度簡単に作成でき、何人分もの名刺を大量印刷したい時にも簡単です。ワードでのデザインフォームなら、ワードアートやテキストボックス、図形を使って作るとさまざまなデザインが可能ですので、ぜひ試してみて下さい。